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アメリカ大使館にFAXを!

ブッシュ再選を機に、イラク・ファルージャでの大虐殺が「テロリスト掃討」を口実に米英軍によって繰り返されようとしています。すでに、様々な市民グループが反対の声を挙げ、行動をしています。

一人でもやれることとして、アメリカ大使館に抗議と攻撃中止を求めるファクスを!

アメリカ大使館
電話03-3224-5000
ファクス03-3505-1862

以下資料・転送可
イラク人医師、モハメドさんからのメールです。転送歓迎です

友人のみなさん

 重要なことをお伝えしなければなりません。サウジアラビアのイスラム指導者たちがイラク国民に、外国軍の支配とたたかうようよびかけました。また、イランのシーア派指導者も、イラクの人々に占領支配とたたかうようよびかけています。イラク国民にとってはすばらしいこの2つのニュースは、事態を一層悪化させるでしょう。
 イラク国民はこれら指導者たちを信頼しています。日本はこの点について考えなければならないと思います。日本の軍隊も外国の軍隊ですし、米軍を支援していると見られているからです。みなさんは何を待っているのですか。もっと多くの日本人の命が失われるのを待っているのですか?!!!!!!!!!!!!!!イラク国軍は昨日、北部のクルド人自治区を除いたイラク全土に非常事態宣言を出すことを決めました。昨晩、ファルージャへの攻撃が始まりました!!!!!私たちは民間人の命が助かるようにと祈りを始めました。米英軍は日曜日の朝からファルージャ市を完全に包囲してしまっています。
 みんな大きなストレスにさらされた状態です。ずっと祈りをささげています。
 みなさん、
 書き続けられません。今の事態が心配で心配でならないのです。つい数時間前にファルージャの病院が爆撃され、医療関係者がとらえられたというニュースを聞いたところです。新しいニュースが届くのをまって対処しなければなりません。
モハメッド


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